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ココが凄い!プリペイドカード「Kyash」8つのメリットや使い方【ポイントサイト活用編】

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kyashを持つメリット

どうも、こんにちは!お小遣いガイド管理人Hukuです。
今回この記事で取り上げるテーマは、プリペイドカードの話になります。

前から気になっていた、とあるプリペイドカードをこの機会に発行してみました。

その名も「Kyash(キャッシュ)リアルカード」です。

Kyashリアルカードが誕生したのは割と最近です。だからKyashがどんなカードなのか、どうやって使うのか全く分からない方も多いんじゃないでしょうか。

ということでこの記事ではKyashの基本情報、メリット、デメリット、お得に活用する方法の4部構成で紹介していきます。

Kyash Visaカードとは?

【この記事の構成】

① Kyash Visaカードとは? ←今ここ
② Kyashのメリット
③ Kyashのデメリット
④ Kyashをお得に申し込む方法

Kyashの基本情報
名称Kyashリアルカード
Kyashバーチャルカード
運営会社株式会社 Kyash
種類プリペイドカード
チャージ繰り返し使用可能
ブランドVISA
発行手数料無料
維持費無料
有効期限5年または100万円使うと更新して継続利用可能
発行可能な年齢なし
審査の有無なし
発行方法ポイントサイト経由で申し込むのがおすすめ
還元率2%(円でのキャッシュバック)
チャージ方法①Visa, Mastercardブランドのついたクレジットカードまたはデビットカードからチャージ
②コンビニチャージ
③セブン銀行ATMチャージ
④銀行ATM(ペイジー)チャージ
⑤外部連携サイトからチャージ
1回の送金限度額1回5万円まで
1ヶ月間の送金限度額1ヶ月間10万円まで
1回の利用限度額バーチャルカードのみ:1回3万円まで
リアルカード有効化済み:1回5万円まで
1日の利用限度額バーチャルカードのみ:24時間で3万円まで 
リアルカード有効化済み:24時間で5万円まで 
1ヶ月間の利用限度額1ヶ月間12万円まで
公式サイトhttps://kyash.co/

Kyash VisaカードとはVISA加盟店で使えるプリペイドカードです。

Kyash Visaカードにはカードタイプとアプリタイプの2種類あります。
カードタイプを「Kyashリアルカード」、アプリタイプを「Kyashバーチャルカード」と呼びます。

使い方次第でクレジットカードよりもお得になるので、ひそかに人気上昇中のカードなんですよ。

Kyashリアルカードを実店舗で使うときはクレジットカードの支払い方法とほぼ一緒です。
「カードでお願いします」とレジの店員に伝えて、レジで通して、場合によってはサインが必要になりますが、これで決済完了となります。

Kyashのチャージ方法は?

Kyashのチャージ方法は基本的に5つ!
事前にチャージして入金しておくか、クレジットカードと連携させておいて自動チャージできるように設定する必要があります。

Kyashの入金方法
入金方法手続き方法
①コンビニチャージ手動
②セブン銀行ATMチャージ手動
③銀行ATM(ペイジー)チャージ手動
④VISA, MASTERカードブランドのついたクレジットカードまたはデビットカードからチャージ手動または自動
⑤外部連携サイトからチャージ手動

Kyashはコンビニや銀行からチャージすることができます。
こちらは使用する前に入金手続きを済ませておきましょう。

それだけじゃなくKyashはクレジットカードと連携して自動チャージに設定することもできます。
そうすることで使った分だけ自動チャージしてくれます。(※手動チャージも可能です)

例えばKyashの残高1,000円、品代3,000円の場合、不足分は2,000円ですよね。
そこでクレジットカードと連携&自動チャージに設定しておけば、不足分の2,000円をクレジットカードから即座にチャージしてくれるので、入金手続きをしなくても3,000円の買い物できるのです。

まるでクレジットカードのようですね!
便利すぎてプリペイドカードということを忘れてしまいそうです。

ただし、自動チャージ機能が使えるカードは、VisaかMastercardブランドのついたクレジットカードまたはデビットカードに限ります。

また外部連携サイトからKyashチャージも可能です。

【Kyashへ入金できる外部連携サイト】
◦マネーフォワード
◦Zaim
◦ネットマイル
◦Gポイント
◦SKIMA
◦Audiostock
◦polca
(※2019年3月13日現在)

ちなみに私がKyashリアルカードを持ち始めた理由はKyashの還元率が凄いことと、外部連携サイトからチャージができるからです。
詳しくはこの記事の後半で!

2種類あるKyashの違いは?

Kyash(キャッシュ)は2種類のタイプがあります。

Kyashリアルカードとは、実際に手元に郵送される物理(カード)型プリペイドカードのことを指します。
Kyashバーチャルカードとは、スマホのアプリ上で発行されるアプリ型プリペイドカードのことを指します。

Kyashリアルカードとバーチャルカードの違い

Kyashリアルカードは、申し込みをしてから2~4週間後に自宅へ郵送されます。

Kyashバーチャルカードは、Kyashアプリをインストールしてメールアドレスと携帯電話番号を登録するだけでアプリ内にカードが発行されます。

Kyashリアルカード、Kyashバーチャルカードともに、事前に入金を済ませるかクレカと連携させましょう。
そしてネットショッピングで使うときは決済時にカード番号、セキュリティコード、有効期限を入力することでお買い物ができます。

kyashネットでお買い物

実店舗で使うときは、Kyashリアルカードを渡して「カード払いで」と店員へ伝えましょう。
Kyashバーチャルカードは、Android端末かつおサイフケータイが使える端末じゃないと実店舗では使えません

なぜならKyashはAndroidのQUICPay(クイックペイ)に対応しているからです。

Google payアプリの支払い方法にKyashを設定しておいて、後はお店で「クイックペイ払いで」と伝えることで、ようやくKyashバーチャルカードで支払うことができます。

ただし、2019年3月時点でiPhoneでのKyash払いは対応していません。
現時点でiPhoneユーザーはリアルカードを発行しないと実店舗では利用できないのでご注意を。

ApplePayはQUICPayに対応しているのに、KyashバーチャルカードはなぜAndroidだけ対応なのか・・・?技術的に難しいのでしょうか?謎です。

すぐにでもiPhoneも対応にしてほしいです。そのあたりは今後に期待ですね。

kyash実店舗でお買い物

また、Kyashバーチャルカードだと1日の利用限度額が3万円までとなっています。

「もっと使いたい!」という方は、Kyashリアルカードを発行すると1日5万円まで利用できるようになりますよ。

ということで、KyashリアルカードとKyashバーチャルカードの違いをまとめると、下表のようになります。

リアルカードとバーチャルカードの違い
Kyashリアルカード
kyashリアルカード
Kyashバーチャルカード
Kyashバーチャルカード
名称KyashリアルカードKyashバーチャルカード
形状カードタイプアプリタイプ
発行にかかる時間郵送に2~4週間かかるすぐ利用可能
1回の利用限度5万円まで3万円まで
1日の利用上限5万円まで3万円まで
ネット店舗の利用
実店舗の利用Android端末のみ
実店舗の利用(iPhone)×
iPhoneユーザーはリアルカードを使おう
実店舗の利用(Android)QUICPay対応なら○
実店舗の利用方法カード提示かざす

持っているスマホ端末や利用限度額の違いによって、どちらが自分にピッタリか変わります。
各々のライフスタイルに合わせて発行するのがおすすめですよ!

すぐたま

Kyashのココが凄い!持つべきメリットは?

【この記事の構成】

① Kyash Visaカードとは?
② Kyashのメリット ←今ここ
③ Kyashのデメリット
④ Kyashをお得に申し込む方法

Kyashを使うメリット

  • 驚異の高還元2%
  • 最大3重取りも可能
  • 使い過ぎ防止になる
  • 審査なし、年会費や維持費が一切不要
  • VISA加盟店ならどこでも使える
  • 送金・請求のやりとりができる
  • キャッシュレスで小銭いらず
  • ネットマイルからKyashへ入金できる

メリット①驚異の高還元2%

Kyash高還元

Kyashの一番おすすめしたいメリットは還元率が2%ということです。

これはかなり大きいですよ。
大体のクレジットカードが0.5~1%の還元率なのに、Kyashで支払うと2%還元!

しかもAmazonでのお買い物にも還元に対応しているのです。これなら色んな場面でKyashを使うことができますね。

 

Kyash2%還元の対象店舗(一部)

  • 楽天Pay
  • PayPal
  • Amazon
  • Amazonギフト券
  • モスカード
  • スターバックス カード
  • ドトールバリューカード
  • Yahoo!ウォレット
  • Origami Pay
  • PayPay

引用元:キャッシュバックについて|Kyash

 

Kyashの還元方法

ちなみに2%還元分はポイントではなく、Kyashウォレット残高に入金されます。

そして翌月より1円単位で利用することができるから、還元分の使い道に困ることもありません。

還元分が直接残高に反映されるため分かりやすくていいですね!

メリット②最大3重取りも可能

まずは2重取り還元する方法の紹介です!
クレジットカード還元とKyash還元を両取りしちゃいましょう。

VisaやMastercardブランドのクレジットカードで自動チャージするとクレジットカードのポイントがもらえます。

例えば下図のように1%還元のクレカからKyashへチャージしてお買い物をした場合、クレジットカード還元1%+Kyash還元2%=3%還元も可能なのです。

このように二段階チャージを行うことで、クレジットカードの還元分とKyashの2%還元分の2重取りすることができます。

Kyash二重取り

そしてさらに3重取り還元する方法もあります!

それは決済アプリを活用する方法です。
例えば楽天PayやPayPayのようなスマホ決済アプリの支払いにKyashを設定して街でのお買い物をすると、それぞれの還元で3重取りすることができます。

Kyash3重取り

2019年3月時点で、PayPayや楽天Payといったスマホ決済アプリへの還元も対象となっています。
ただしKyash公式サイトに「変更・追加となる場合があります」と記載されているため、今後対象外となる可能性もあります。

実際に、2019年2月以降はモバイルSuicaへのチャージが対象外となってしまいました。もしKyashを始めるなら早めのほうがおすすめです。

メリット③使い過ぎ防止になる

Kyashはクレジットカードと連携させ、自動チャージ機能をオンにすることができるプリペイドカードです。

しかしKyashには下記の機能があるため、使い過ぎになることはありません。

  • 利用上限がある
  • 一時的にロックできる

ガッツリお買い物をしたいという人には利用上限が邪魔かもしれませんが、使い過ぎの防止になるという観点からみても優秀だと思います。

メリット④審査なし、年会費や維持費が一切不要

KyashリアルカードやKyashバーチャルカードを作るのに審査は一切ありません。

審査不要で2%還元できるプリペイドカードって、私はKyashしか知りません。

学生でも主婦(主夫)の方やお年寄りでも、プリペイドカードなら使いすぎることがないし、年会費や維持費もかからないので、持っておいて損はないはず!

ただし以下に該当する場合はKyashの利用ができません。

どなたでもご利用頂けます。
ただし以下に該当する場合はご利用いただけません。

  • 利用規約に同意いただけない場合
  • 対象外の端末をご利用の方
  • 対象外のOSをご利用の方
  • 保護者の同意が得られていない未成年の方

引用元:誰でも使えますか?|Kyash

 

メリット⑤VISA加盟店ならどこでも使える

基本的にVISA加盟店ならどこでもKyashで支払いができます。

ただし実店舗の場合、以下の店舗では対象外となっています。

利用可能なお店(実店舗)

  • 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
  • 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金でのお支払い
  • 航空会社、航空券予約、購入
  • ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
  • レンタカーのご利用料金のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
  • nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
  • 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/・・WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

引用元:利用可能なお店(実店舗)|KYash

クレジットカードではなくプリペイドカードですし使えない店舗があるのは仕方がないでしょう。
逆に言えばそれ以外のサービスは使えますし、使い道にそんなに困ることはありませんね!

メリット⑥送金・請求のやりとりができる

Kyash送金請求

Kyashでは送金や請求のやりとりができます。

例えば、友だち同士の割り勘をするときとか非常に便利ですよ。
割り勘だと小銭が足りないことや、逆に小銭ばかりが集まりすぎて財布がパンパンになることがよくあります。

そこでKyashで送金すると、小銭いらずでポンっと簡単に渡すことができるのです。

ただし送金する相手、したい相手ともにKyashを利用していることが条件となります。

Kyash送金システムを使うことで、

  • 送金履歴がのこる
  • 小銭いらず
  • 遠く離れていてもやり取りができる

といったメリットがたくさんあります。使うと結構便利ですしおすすめです!

Kyashの送金方法

Kyashアプリを使って相手にKyashマネーを送りたい場合の、送金方法は以下のとおりです。

【送金方法】
①Kyashアプリを開き、一番左下の「ウォレット」をタップ
②「送金」をタップ
③「相手を選ぶ」をタップ
④ID・名前検索やQRコード、「送金リンクを作成」を使って送金する

Kyashの請求方法

Kyashアプリを使って相手からKyashマネーをもらいたい場合の、請求方法は以下のとおりです。

【請求方法】
⑤Kyashアプリを開き、一番左下の「ウォレット」をタップ
⑥「請求」をタップ
⑦「相手を選ぶ」をタップ
⑧ID・名前検索やQRコード、「請求リンクを作成」を使って請求する

メリット⑦キャッシュレスで小銭いらず

電子マネーなので小銭いらず!これはプリペイドカードならではのメリットです。

キャッシュレス化できるから小銭を持たなくても大丈夫!
実店舗で小銭を払うのって結構手間ですよね。

実際に使った履歴も残るし、手動で入金するか一時ストップ機能を使うことで使いすぎ防止にもなります。
無駄遣いが減ること間違いなし!

メリット⑧ネットマイルからKyashへ入金できる

kyashネットマイル

ネットマイル、ライフメディア、Gポイントといったポイントサイト(ポイント合算サイト)からKyashへ入金できます。

これらのサイトを使えば、Kyashの残高を無理なく増やすことができるようになります。

特に注目したいのがネットマイルから入金ができることです。

ネットマイルといえば、「すぐたま」をはじめとしたポイントサイトから交換できるポイント合算サイトです。

ネットマイルは交換先も豊富なのですが、交換日数が長すぎることと、1つの交換先での上限が月30,000マイル(=15,000円相当)までというデメリットがあるんですよね。

例えばAmazonギフト券やiTunesギフトコード、GooglePlayといったギフトコードや銀行へ交換が完了するまで2週間かかってしまうんですよね。

すぐたまが稼ぎやすいポイントサイトなのに、ポイント(マイル)の出口であるネットマイルが使いにくくてもったいないな・・・と以前から思っていました。

しかし2019年2月、ネットマイルからKyashへ即時交換できるようになったのです。Kyashに対しても交換制限はあるものの、即時交換できるのは大きいですよ!

すぐたまユーザーは「Kyashリアルカード」を持つべきです!

ちなみに、すぐたま経由で「Kyashリアルカード」を発行することができます。その手順はこの記事の後半を読んでみてください!

Kyashを持つデメリットはないの?

【この記事の構成】

① Kyash Visaカードとは?
② Kyashのメリット
③ Kyashのデメリット ←今ここ
④ Kyashをお得に申し込む方法

Kyashを使うデメリット

  • 利用上限金額が設定されている
  • 補償がほぼない
  • リアルカード発行に時間がかかる
  • 履歴の確認はアプリのみ

デメリット①利用上限金額が設定されている

1番大きなデメリットは利用上限金額が設定されていることです。

1日の利用上限は、Kyashリアルカードで5万円まで、Kyashバーチャルカードは3万円までになります。

1ヶ月の利用上限は12万円までとなっているからメインカードには向きません。還元率がかなり良いということもあり、上限を設けているのでしょう。

kyashリアルカード

Kyashリアルカード
利用上限:5万円/回,5万円/日,12万円/月

Kyashバーチャルカード

Kyashバーチャルカード
利用上限:3万円/回,3万円/日,12万円/月

 

デメリット②補償がほぼない

盗難、スキミングなどの不正、偽造、紛失等で第三者に不正利用された場合、自分に過失がなくてもKyash側は責任を負ってくれないのがKyashのデメリットです。

Kyashの規約の「第12条 非保証及び免責」には下記の明記があります。

本サービス提供において、ユーザーが行った不正確、不適切、不明瞭な内容、表現、行為等により、ユーザー及び第三者に対して損害が生じた場合、故意・過失の有無にかかわらず、弊社は、当該損害について一切責任を負わないものとします。

引用元:Kyashプラットフォーム利用規約

クレジットカードならカード会社が補償してくれます。しかしKyashにはそれがないんですよね。

そもそもKyashを発行&利用するのに何の審査もなくて手軽に使えて、そして高還元2%とメリットが大きいんだけど、Kyashを利用するならこの辺りをしっかり把握しておいたほうがいいです。

万が一のトラブルを防ぐには、

  • スキミングされないようにセルフレジで使う
  • PayPayへチャージするときのみ使う
  • クレジットカードと紐付せずに使う分だけ手動で入金するようにする
  • 落とした時は、スマホ上ですぐロックをかける

など、Kyashの使い方はトラブルを防ぐために気を付けるに越したことはありません。

デメリット③リアルカード発行に時間がかかる

Kyashリアルカードは申し込みをしてから2週間から4週間かかります。

それに対して、バーチャルカードはすぐに利用することができます。
よって、リアルカードが届くまでの間はバーチャルカードを利用するのがおすすめです。

デメリット④履歴の確認はアプリのみ

Kyashの利用明細を確認する方法はアプリのみとなっており、パソコンやスマートフォンのブラウザから利用履歴をみることができません

そのため現時点でKyashの利用履歴を紙に印刷するにはアプリを開き、残したい画面のスクリーンショットを取って、画像化して印刷するしか方法がありません。

セキュリティ強化や不正等を減らすためにそういうシステムをあえて採用していないのでしょうが、これは非常に不便だなと思いました。
ウェブサイトからログインして利用履歴を見れるようになってほしいですね。

Kyashリアルカードの申し込み方法【ポイントサイト活用編】

【この記事の構成】

① Kyash Visaカードとは?
② Kyashのメリット
③ Kyashのデメリット
④ Kyashをお得に申し込む方法 ←今ここ

私も申し込んだプリペイドカード「Kyashリアルカード」がすぐたま経由で申し込めるようになりました。

すぐたま経由なら200円分のすぐたまマイル(ポイント)がもらえます。これならお得にリアルカードを作ることができますね。

Kyashをすぐたま経由で申し込む

ただしこの「Kyashリアルカード」は超人気案件なので、申し込みに人数制限がある可能性大です!善は急げ・・・!
(※終了している場合があるのであしからず。)

すぐたま経由でKyashリアルカードを申し込む手順

すぐたま経由でKyashリアルカードを申し込む手順はこちら↓↓。

【Kyashリアルカードの申し込み手順】

手順① すぐたまにアクセスする
すぐたまのアカウントが必要です。アカウントを持っていない場合は下記↓↓から作成をしてください。

無料会員登録:すぐたま

※上記から登録するだけで300円相当貰える

手順② すぐたまの検索バーに「Kyash」と入力する

手順③ 案件詳細ページをよく読み、「マイルを貯める」をクリックする

手順④ 「1分でかんたん申し込み」をクリックする

手順⑤ 必要な情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)を入力し、利用規約に同意するにチェックを入れ、「内容を確認」をクリックする

手順⑥ 入力情報の確認画面の「内容を送信」をクリックする

手順⑦ 発行完了

これでKyashリアルカードの申し込みが完了です。

すぐたまの通帳を見るとさっそく「判定中」になっていました。
約60日後に「判定中」から「獲得済」に変わると、400マイル(=200円相当)が使えるようになります。

Kyashをすぐたま経由で申し込む

Kyashリアルカードは2週間から4週間後に自宅へ届きます。
届いたらカードを有効化しましょう。

kyashリアルカード

Kyashリアルカードが届いたらカードを有効化する

先にバーチャルカードを発行している方はKyashアプリを開きましょう。

バーチャルカードの発行はしていなくてKyashリアルカードから始める方もアプリが必要になります。GooglePlayやAppStoreからKyashアプリをインストール後、以下の手順通りにカード有効化をしましょう。

【Kyashリアルカードの有効化する手順】

手順① Kyashアプリを開き、ウォレット画面の右上のカードマークをタップする

手順② 「リアルカード有効化はこちら」をタップする

手順③ リアルカードのカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力し「次へ」をタップする

手順④ リアルカードの有効化が完了

すぐたまってどんなサイト?

最後にこの記事に書いた「すぐたま」ってどんなサイトなのかを少しだけ紹介します。

すぐたまとは

すぐたまは企業の広告が集まっているサイトです。

すぐたまを経由して企業のサービスを利用するだけで、すぐたまマイル(ポイント)が貯まります。

楽天市場やYahoo!ショッピングといったメジャーな通販サイトのお買い物をするときも、すぐたまを経由するだけですぐたまマイルが貯まります。

すぐたまマイルの貯め方

すぐたまは簡単に言うと実店舗のポイントカードのようなものです。

実店舗でポイントカードを出してポイントを貯めるのと同じで、
ネットではすぐたまを経由してポイント(マイル)を貯めましょう。

ネットショッピング以外にも貯める方法はたくさんあります。

宿泊施設の予約、美容室の予約、お試しモニターの参加、クレジットカードの発行など、すぐたまを経由するとポイント(マイル)が貯まります。今回のKyashリアルカードも同じですね!

すぐたまマイルの貯め方

そして貯めたマイルはネットマイル※をとおして、Amazonギフト券をはじめとするギフト券、Tポイントや楽天Edyといった電子マネー、銀行などへの交換も可能です。

すぐたま → ネットマイル → Kyashへ入金できますよ!

(※すぐたまとネットマイルは同じ会社が運営しています。貯めるサイトはすぐたま、交換するサイトはネットマイルという認識で大丈夫です。)

すぐたまの使い道

関連記事 すぐたまの評判と安全性。メリットとデメリット【まとめ】

プリペイドカード「Kyash」の基本編(この記事のまとめ)

ということでこの記事では、
私が新たに利用し始めたプリペイドカード「Kyash」の基本情報を紹介しました。

Kyashは、

  • 驚異の2%還元
  • クレジットカードとスマホ決済アプリの活用で最大3重取りも可能
  • VISA加盟店ならどこでも使える
  • 送金・請求のやりとりができるから友達同士の割り勘に便利
  • ネットマイルからKyashへ入金できる
  • 使い過ぎ防止になる
  • 審査なし、年会費や維持費が一切不要
  • キャッシュレスで小銭いらず

といった絶大なメリットがある一方で、デメリットもあるプリペイドカードになります。

  • 利用上限金額が設定されているから、メインカードには向かない
  • 利用上限はあるが、トラブルの際に補償を求めるのは難しい
  • Kyashリアルカード発行に時間がかかる(急ぎの方はバーチャルカードを先に利用する)
  • Kyashの利用履歴はアプリからでしか確認できない

メインカードには向かないものの、メリットが大きいので私は試しに使ってみようかなと思って、すぐたま経由で発行してみました。

すぐたまて貯めたポイント(マイル)をKyashへ移行すると、元手0円でお買い物も可能になります。

キャッシュレス化がますます進むので、時代についていくのが大変ですが、まずは始めてみて、慣れて、お得を実感してみてくださいね。

※下記から登録するだけで300円相当貰える↓↓

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