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リクルートポイントの使い道や貯める方法、Pontaポイントとの関係を分かりやすく解説!

リクルートポイントを貯める

こんにちは、リクルートポイントってどうやって貯めるの?その使い道は?に関する疑問をずっと持っていた管理人Hukuです。

今はじゃらんやホットペッパーを利用したときに貯まるポイントは、リクルートポイントじゃなくPontaポイントなんですよね。

リクルートのサイトに掲載されているサービスを見ても、Pontaばかり。

PontaPontaPonta・・・!

叫ぶ

ということで、リクルートポイントとPontaポイントの関係に迫りまくることにしました。

リクルートポイントとは

リクルートポイントとは、リクルートが運営する各サービスで貯める、使えることができるポイントサービスです。

ただしリクルートポイントとPontaポイントと統合され、同じIDでPontaポイントとリクルートポイントを利用することができるようになりました。

要点をまとめるとこんな感じです。

  1. リクルートのサービスを利用すると、Pontaポイントが貯まる
  2. リクルートカードで支払うとリクルートポイントが貯まる
  3. リクルートポイントはリクルートのサービスでしか使えない
  4. リクルートポイントはPontaポイントに交換できる(等価交換)
  5. Pontaポイントは様々なサービスで使うことができる

・・・難しい。

とにかくややこしい。なんでこんな中途半端な感じにしているのか。煮え切らない男か、リクルートポイント。

落ち込む

↑でまとめた①~⑥について、画像付きでさらに説明してみました。

①リクルートのサービスを利用するとPontaポイントが貯まる

リクルートのサービス「じゃらん」を例に挙げてみましょう。

じゃらんで宿の予約をして、現金で宿代を支払ったとします。すると宿代の2%分のPontaポイントが貯まります。
リクルート運営のサイトの利用で貯まるのはPontaポイントなんですよね。

リクルートポイントとPontaの違い

②リクルートカードで支払うとリクルートポイントが貯まる

じゃあリクルートサービスの「じゃらん」で、(株)リクルートホールディングスが運営するリクルートカードで宿代を支払うとします。

リクルートポイントとPontaの違い

するとじゃらん利用分でPontaポイント2%と、リクルートカード使用分でリクルートポイント1.2%貯めることができます。

③リクルートポイントはリクルートのサービスにしか使えない

貯めたリクルートポイントはリクルートのサービスで使うか、リクルートポイントから他のポイントへ交換するしか使い道がありません。

じゃらんはリクルートのサービスなのでリクルートポイントを使うこともできますよ。

リクルートポイントとPontaの違い

④リクルートポイントはPontaポイントに交換できる(等価交換)

リクルートポイントはリクルートサービスにしか使えませんが、Pontaポイントへ交換することができます。
Pontaポイントへ交換することで、使い道がぐんと広がりますよ。

リクルートポイントとPontaの違い

⑤Pontaポイントは様々なサービスで使うことができる

その点、Pontaポイントは優秀です。Pontaポイントもまたじゃらんで使うこともできます。

リクルートポイントとPontaの違い

そしてPontaならリクルートサービスに限定せずさまざまな場面で使ったり貯めたりすることもできます。ローソンやゲオなどの店舗でも使えますよ。

リクルートポイントとPontaの違い

Pontaポイントについては下記の記事でまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を無料で貯める方法、使うお店の紹介。ローソンやゲオ以外も対応しているお店を厳選してPickupしています。

①~⑤をまとめると…

①~⑤をまとめると、下図のような感じ。

リクルートポイントとPontaの違い

私なりに調べましたが、この両者とっても複雑で・・・。昼ドラを見ているような気分になりますね。

昼ドラ

リクルートカードとは?

リクルートカード

リクルートカードの利用でリクルートポイントが貯まるので、ここで少しリクルートカードの説明をしておこう。
(株)リクルートホールディングスが作ったクレジットカードです。

最大の売りは、カード利用で1.2%のリクルートポイントがもらえる点ですね。リクルートサービス以外で使っても還元率が1.2%と変わりません。1.2%って高めですよ。楽天カードでも1.0%ですからね。

年会費も無料なので、持っていても損はしないでしょう。

なお、「ポイントタウン」経由でリクルートカードを発行すると、2,100円分のポイントがもらえますよ。
(※8/10時点での還元率です。時期によって変更されますのでその都度確認してください。)

リクルートカード

リクルートポイントとリクルートカードの関係性

リクルートポイントを貯める方法はかなり限定的となってしまいましたが、完全にPontaと統合されなかった理由があるはずです。

つきとめてやるぜ、じっちゃんの名に懸けて!

探偵

統合されなかった1番の理由としては、やはり1.2%還元という還元率の高さだったからでしょうね。このためにリクルートポイントを残していると言っても過言ではないかもしれません。

もしリクルートポイントを無くしてしまうと、リクルートカードと言うよりはPontaカードになってしまいます。

この高い還元率が売りのカードまでも無くしてしまうと利用者が混乱してしまうため、リクルートカードとリクルートポイントを残しているのではないか・・・・

と私は推測しています。あくまで私の推測なので正解かどうかは不明ですよ。金田一もびっくりの推理・・・だといいのですが。

リクルートポイントのデメリットは、ポイント利用がリクルートサービスにしか利用できないことです。Pontaのように、様々なサービスに利用できないんですね。

しかし、Pontaポイントに等価交換できるため、結局はPontaポイントとして利用できることにはなります。もっとすっきりしたことにはならないんでしょうか。

リクルートポイントとPontaポイントの連携をすべし

冒頭辺りで紹介したんですが、リクルートポイントとPomtaポイントが統合された時に共通のIDになりました。

そこで、リクルートポイントをPontaポイントへ交換する際に、両者を連携させておく必要があります。そうすることで、簡単に交換できるらしいんですよね。その方法を簡単に説明しますよ。

Ponta webにアクセスし、『新規利用手続き』か『ログイン』を選択します。

リクルートポイントとPontaポイントの連携

次に、リクルートIDをすでに持っている人は左側のリクルートIDとパスワードを入力します。新規の方は右側からリクルートIDを作ってからのPontaとの連携となります。

リクルートポイントとPontaポイントの連携

この連携をするときに、Pontaカードが必要になります。ローソンに行けば無料配布されているので、あらかじめ準備しておきましょう。

リクルートポイントをPontaポイントに交換する

↑で紹介した連携を済ませておけば、あっさり交換できますよ。何事も事前準備って大切ですよね。

Ponta webのトップページ右側にある『交換する』を選択します。すると、リクルートポイントをPontaポイントへ簡単に交換することができます。早いですね!
これでポイントを色んな用途に使うことができるようになりました。ちょっと手間はかかりますが、両者を連携させておくことで、交換もスムーズにできますね。ぜひ参考にしてみてください。

リクルートポイントをPontaポイントへ交換する

リクルートポイント・Pontaポイントを貯めるにはポイントサイトがお得

リクルートポイントはリクルートカード利用による還元ポイントでしか増やせない・・・というのは間違いです。

実はリクルートポイントはポイントサイトを使えば、増やすことができるんです。

そしてリクルートポイントをPontaポイントへ交換すれば、Pontaポイントを貯めることができます。

さらにPontaポイントからdポイントへ交換できるので、リクルートポイントを貯めることで結果的にPontaポイントやdポイントが貯まるというわけです。

これはかなり使えると見た。

ポイントサイトでpontaやdポイントを増やす

Pontaポイントは、ポイントサイト利用からのリクルートポイント経由でPontaポイントに交換することで、簡単に増やすことができます。その中でも最強のポイントサイトは・・・。

ポイントタウンです。

最低交換ポイントが100円分、手数料はもちろん無料です。

PeX等のポイント合算サイトを介さずに直接交換できるメリットがあります。いわばリクルートポイントでPontaポイントやdポイントをゲットするには、ポイントタウンが最強のポイントサイトでしょう。

リクルートポイント、Pontaポイント、dポイントが欲しけりゃポイントタウン!と覚えましょう。

ポイントタウンってどんなサイト?

ポイントタウンは、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでお買い物するついでに貯めたり、自動車保険や生命保険などの見積もりで貯めたり、クレカの発行で貯めたり、美容室の予約、エステのWEB予約するついでに貯めたりなど、貯め方はさまざまです。

ポイントタウンとは
ポイントタウンとは

※ 現金以外にも交換できます。

この記事で紹介しているリクルートカードを、ポイントタウン経由で発行すると2100円分のポイントが貯まります。そのポイントをリクルートポイントへ交換後、Pontaポイントやdポイントへ交換できるため、ポイントタウンを活用することは日々の節約にもつながります。

ネットを利用する人なら、ポイントサイトは必ず1つは活用するべし!

無料会員登録:ポイントタウン

リクルートポイントの使い道、貯め方【まとめ】

いかがでしたか?
リクルートポイントの使い道と貯め方についてまとめてみました。

この記事、まとめるのにとっても疲れたので、ぱくたそのお兄さんで遊んでみました。

遊ぶ
  • リクルートポイントはリクルートカード利用orポイントサイトからの交換で貯まる
  • リクルートサービスの利用はPontaポイントが貯まる
  • リクルートポイントはPontaポイントに交換することが可能
  • リクルートポイントはリクルートサービスにしか使えない

こんな感じですかね。

リクルートカードを使えば1.2%の高還元率でリクルートポイントが貯まります。貯めたリクルートポイントをPontaポイントへ移行することで、使い道も大幅に増やせます。

またPontaポイントやdポイントをより多く増やしたい場合においても、リクルートポイントの活用は必須です。ポイントタウンを活用すれば、リクルートポイントはどんどん増えますよ。

百聞は一見にしかず、ぜひ試してみてくださいね。

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