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アプリインストール案件はもう稼げない?Sunnyサービス終了から学ぶこと。

sunnyサービス終了

今日は残念なお知らせがあります。

なんと

2016年9月末に、ポイントアプリ

Sunnyサービス終了が決定しました。

Sunnyは累計40万ダウンロード以上の、そこそこ有名なポイントアプリです。

株式会社アルハネクト(alhanect incorporated)が運営するポイントアプリで、かわいいクマがマスコットキャラクターのSunny。
ポイントアプリを探している方なら一度はみたことがあるんじゃないでしょうか?

sunny

この記事では、Sunnyのサービス終了から学べることや、アプリインストール案件がもう稼げなくなってきた理由を中心に進めていきます。
Sunnyの一般概要(評判、評価、安全性)については↓の記事を参考にしてください。

ポイントアプリ「sunny」の評判と安全性の確認方法、稼ぎ方を紹介しています。iPhoneユーザーにとってお小遣い稼ぎができる貴重なアプリです。スロットで稼げるのが最大の魅力でしょう。

Sunnyサービス終了までのスケジュール

2016年8月29日、その日が突然やってきました。
そう、Sunnyのお知らせ欄にひっそりとサービス終了が発表されたのです。

sunnyサービス終了のお知らせ

2016/08/29 サービス終了のお知らせ
本アプリは9月30日をもってサービスを終了いたします。交換につきましては9月30日までに申請いただいたものについては9月30日以降も対応いたします。※30日以降は申請できませんのでご注意ください。長い間ご利用いただきましてありがとうございました。

2016年9月7日現在、登録しているメールアドレス先にはお知らせは何も届いていません。
GooglePlayのSunnyにもサービス終了の記載はありません。
そして、株式会社アルハネクトのHPにもSunny終了のお知らせは載っていません。

本当にひっそりと、しかも、2015年10月4日から更新されていないお知らせ欄に、サービス終了が発表されたのです。

9月末にSunnyが使えなくなります。
今持っているポイントを9月末までにポイント交換申請を行いましょう。

ポイント交換OK 9月末までにポイントを申請したが、交換完了が10月に入ってしまった場合
ポイント交換NG 10月過ぎてポイント申請を行うことはできない。

ということで、2016年9月末までにポイント申請をしなければ、ポイントは消えてしまいます

残されたポイントはどのように対処する?

下表は交換先と最低交換ポイントです。iOS版SunnyはAppStoreから削除されているため、最新情報を確認できず、2015年7月の交換先となっています。Android版Sunnyは確認済みです。

sunnyの交換先

ここで重要になるのが、最低交換ポイントの壁です。

iOS版Sunnyは500円から交換できますが、Android版Sunnyは最低でも1,000円分貯めなければ交換できません!

保有しているポイントが最低交換ポイントまで達していない方は急いでください。

広告には承認期間というものがあります。
承認期間が無い広告なら問題ないですが、承認期間が長い広告の場合、承認されるのが10月に入ってしまう可能性があります。そうなると9月末までに交換手続きを取ることができません。

つまり、せっかく広告を利用しても承認期間のせいで最低交換ポイントに到達できない可能性があるんです。

「サービス終了まであと3週間あるから大丈夫」と高を括っていてはダメです。特にAndroidユーザーはiOSユーザーと比べて最低交換ポイントが2倍も違うんですから、ポイント交換するつもりがあるなら今すぐ動いた方がよいでしょう。

Sunnyで無理矢理ポイントを貯めて交換手続きを取ってみた

私はAndroid版Sunnyを利用しているので交換申請をするには、最低交換ポイント1,000円分まで貯めなければいけません。

9月7日時点で、7,870ポイント保有していたので、最低交換ポイントまで残り2,575ポイント。9月末までに承認される広告を探しましょう。

そして・・・選んだ広告はこのジャンル!
課金アイテム購入をしますがその分ポイントで返ってくる実質無料案件です。先に課金アイテムを購入したのに、ポイントが反映されなかったらシャレにならないな。と思いつつチャレンジしてみました。

sunny広告利用

そんなことは取り越し苦労でした。ちゃんとポイント通帳に即反映されています。

sunnyポイント通帳

やっと貯めたポイントをさっそく交換申請をしてみました。はたして無事交換できるのか・・・交換完了したら、こちらに追記しますね。

sunnyの交換手続き完了

Sunny無事交換できました。(追記:2016.9.12)

9月7日、ポイントをAmazonギフト券へ交換申請をしました。Amazonギフト券の場合、交換申請後、3営業日以内に、申請した際に記入したメールアドレスへ届きます。(※Sunnyの営業日:月曜〜金曜(祝日を除く)、営業時間AM10:00~PM7:00)

9月12日18時46分にSunnyからAmazonギフト券のメールが届きました。アプリのサービス終了ということもあり、本当に交換できるのかひやひやしましたが、Sunnyはちゃんと対応してくれました。

sunnyポイント交換

アプリインストール案件が稼げなくなった理由を考える

Sunnyはアプリインストール案件を主力にしていて、そこそこ有名なポイントアプリでした。

しかし、どんなに有名でも、どんなに人気があるポイントアプリでも、サービスが終了する可能性があります。そこで、今回のSunnyサービス終了から学べること、他のポイントアプリでも活かせることを考えてみました。

SunnyはひっそりとAppStoreから削除されていた

2015年夏、数多くのポイントアプリがAppStoreから削除されました。
消えたポイントアプリに共通するのが、リワード広告を扱っていたことでした。

【ポイントアプリのリワード広告】
ポイントアプリ内で、アプリ(広告)のダウンロード・起動・チュートリアル完了など、成果まで達成するとポイントがもらえる広告のこと。

リワード広告があると、AppStoreのランキングを操作されてしまうため、Apple側はリワード広告を含むポイントアプリに対して厳しく取り締まったんです。

関連記事AppStore(アップストア)のポイントアプリが続々と消えています。その理由は?

Sunnyもアプリインストール案件を扱っていたので、リワード広告違反に該当してAppStoreからひっそり削除されてしまったと思われます。

こうしてSunnyの終焉に一歩近づいてしまったわけです。

教訓① ストアから消えたアプリはサービス終了する可能性が高まる!

アプリインストール案件の衰退

アプリ広告の衰退

これはどのポイントアプリやポイントサイトにもいえることですが、アプリインストール案件で稼ぐことに限界がやってきたように思います。

2013年~2014年前半頃のアプリインストール案件全盛期には、毎日新しい広告が出てきていました。
その頃は利用済みのアプリインストール案件でもアンインストール後、再び別のサイトで利用すると、ポイント二重取りできていました(※もちろん違法ですので、やっちゃダメですよ)。

しかし、2014年後半ぐらいから突然ポイント二重取りの裏ワザができなくなってしまったのです。たぶん各アプリの権限から端末IDを記録するようになったんでしょう。

そして2014年の年末から、goodplace社のアプリインストール案件が大量にリリースされ始めました。
goodplace製アプリはうじゃうじゃ独占する勢いで増えるもんだから、稼げるはずの他のアプリインストール案件がgoodplace製アプリの影に埋もれていくようになりました。

ポイントサイトのアプリダウンロードコンテンツにgoodplace(arcknot、goog)のアプリが大量発生しています。goodplace(arcknot、goog)のアプリに対して物申したい方に読んでもらいたい記事です。

とどめは、AppleがAppStore内のポイントアプリを大量に削除したことでした。
今ではAppStore内にポイントアプリがずいぶん減ってしまいました。

これらが原因で、ポイントサイト業界全体のアプリインストール案件は現在、以前ほど稼げなくなりました。Sunnyは2015年1月にリリースされたので、SunnyにとってAppleの取り締まりが一番大きな原因だと思います。

教訓② アプリインストール案件メインのポイントアプリは先行き不安…

Sunnyは放置されていた

Sunnyは2015年10月以降、Sunny運営からの更新が一切なくなりました。

まずはSunnyお知らせ欄を見てください。
2015年10月4日から2016年8月29日の329日間、お知らせの更新がありませんでした。お知らせ欄の更新がない状態で、いきなり終了のお知らせだと、なかなか気付きにくいと思います。

sunnyサービス終了のお知らせ

あえて気付きにくいようにして交換される人数を減らすよう狙っているのか?これほど本当に大事なお知らせなら、メインページに大きく表示すべきですね。

次にこちらは、GooglePlayのアップデート情報です。1年以上もアップデートされていないことが分かります。

アップデート情報Sunny

続いて、Sunny運営会社の株式会社アルハネクトHPのお知らせ欄を見てください。やはりこちらも2015年10月3日から更新されていません。

sunny運営会社サイトの更新

Sunnyは更新することを諦めていたのか…?このことから、
放置するポイントアプリは運営のやる気がみえない → サービス終了する可能性がある
ということを学びました。

教訓③ 運営が放置しているポイントアプリは要注意!

ポイントアプリの平均寿命は短い

実はほとんどのポイントアプリは3年を待たず終了しています。ポイントサイトは10年以上運営されているところもあるのに、ポイントアプリは3年以上運営しているのはあまり見かけません。現にSunny(リリースが2015年1月)も2年持ちませんでした。

ポイントアプリの平均寿命が短い理由には、ポイントアプリの主力であるアプリインストール案件の終焉ということと、個人経営アプリが多いということが挙げられます。

実は、ポイントアプリのリリースはポイントサイトのリリースよりも簡単なんです。
アプリを開発して、広告会社と提携後、GooglePlayやAppStoreに申請をする流れになります。

一度アプリを開発してしまえば、アプリの内容は全く一緒で、絵を変えるだけの使い回しアプリが完成します。そのせいか運営会社が不明で、絵だけ変えたポイントアプリがストア内にゴロゴロ転がっています。最悪、悪質なアプリの場合、広告を利用させといてポイントを持ち逃げ・閉鎖するといった手口を取ることもあります。

やはり、ポイントアプリの方が閉鎖が多く、不安定要素があるため、確実に稼ぎたいならやはりポイントサイトの方がおすすめでしょう。

教訓④ ポイントアプリの方がサービス終了になりやすい

サービス終了に対抗する方法

対抗する方法

Sunnyは1ヶ月前に告知してくれただけ、まだ良心的なほうですね。
悪質なポイントアプリの中には、突然サービスが終了したり、アプリが開けなくなるなど、夜逃げのごとく去っていくポイントアプリもあります。運営情報の記載が全くないポイントアプリが、突然消えたらどうなりますか?せっかく貯めたポイントは水の泡。私たちユーザーは立ち往生を余儀なくされます。

そこでサービス終了に対抗するにはJIPCという制度が有効なんです。

JIPC

JIPCに加盟しているサイトは、サービスの終了やポイントの価値が変更する場合は、最低1ヶ月前に告知することを義務付けています。「告知義務をせず、計画倒産はしません。ポイントは必ず保障します」ということを宣言しているのと同じです。

JIPCに加盟している企業が運営しているポイントサイトを選ぶことで、最悪の事態を防ぐことができるんです。

2016年9月時点で、JIPCに加盟していておすすめのサイトと企業は↓の5つでしょう。

上記5つに厳選した理由は、企業レベルが高いこと、この業界でトップクラスだから、私自身が毎月コンスタントに稼げていることです。この5つのサイトが夜逃げのごとくポイント持ち逃げするとは絶対にありえないほど、信用度が高いサイトです。

ポイントアプリは入れ替わりが激しく、突然消えるなんてよくあるため、やはり安定感を考えるとポイントアプリよりポイントサイトの方がおすすめですね!

アプリインストール案件の終焉とSunnyサービス終了【まとめ】

この記事の本来の目的であるSunnyサービス終了をお知らせするはずが、5,000文字を超える長編になってしまいました(苦笑)

では、さっそくまとめます!

  • Sunnyは9月末に終了するので、早急にポイント交換申請を行うべし!
  • 最低交換ポイントに達していない人は9月末までに承認される広告を利用すべし!
  • Sunnyサービス終了に至るまでの予兆があった
  • アプリインストール案件は今後あまり期待できない
  • ポイントアプリはサービス終了しやすい
  • JIPCに加盟してる企業を選ぶことが大事

そいじゃ、また!

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